ベッドルームのインテリアに凝ると、質の良い睡眠をとれそうな感じがしますよね。失敗しない色選びをご紹介します。

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

最近では、ベッドルームをコーディネートする方が増えていると聞きます。そこで重要なのは、「インテリア家具を統一させる」ことが重要になってくるようです。ベッドルームは一日の終わりを迎える、癒しの空間。色合いや雰囲気、イメージが安心できればできるほど、安眠の効果が生まれます。

ベッドルームの場合、インテリア家具のカラーを全て統一すると、部屋全体に一体感が生まれ、寝室のリラックス度が高まるという報告もあります。ベッドルームは、ある意味、家の中で一番大切な場所といっても過言ではありません。寝る準備をするための部屋でもあり、翌朝、目覚めたときに、さわやかな印象を与えてくれるのが理想的なのです。こだわりたいポイントは「カラーの種類を増やしすぎない」ということでしょう。これを基本にすると、コーディネートの質も高まり、気分よく睡眠の前後を迎えることができます。

では、ベッドルームにはどのような色が最適なのでしょうか。諸説いろいろあるようですが、やはりご自分の好きな色が一番リラックスできるようです。お部屋全体の色を変えるのは大変ですが、例えば、張替えのきく壁紙とラグや、クッション、カーテンなどから気軽に変えてみてはどうでしょうか。一番難しいとされる赤色。赤が好きな方は、昼間は少し強いイメージがありますが、赤と茶色だけで揃えると統一性が出て、嫌な感じは少しもありません。夜の照明を受けると、赤がブラウンのようにうつり、冬には暖かいいイメージが出てきます。少し貴族的な雰囲気も出るかもしれませんね。このように、難しい色でも統一すれば、ベッドルームを心地よい空間に変えることもできます。一度、専門家の方に相談なさっては、いかがでしょうか。

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