インテリアとして利用できる万年カレンダーは、金額が高めだが、一生使え、アート感が満載でオブジェとして利用できる

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

インテリアとして使う事ができる、万年カレンダー

携帯電話や腕時計で事足りてしまうので、不要に思えるカレンダーですが、カレンダーをあえてインテリアとして利用する事が出来ます。カレンダーを毎年替える人も多いかと思いますが、万年床ならぬ万年カレンダーとして、毎年使えるカレンダーがあるのです。1枚1枚をリトグラフで製造されている1963年に発売された万年カレンダーの代名詞となるデザインの物で、金額も高いのですが、一生使えるデザインです。1967年に発売された卓上タイプの万年カレンダーは、机の上にあるだけで存在感のあるカレンダーです。オフィスの自分の机の上に置いてみたら仕事を楽しくなるかもしれません。オブジェのような、アート感満載の万年カレンダーは、大きいサイズのものでしたら壁掛けでも、卓上でもどちらでも利用する事ができます。

パズル的要素がある、ヒノキを使用した万年カレンダーは、木の暖かみを感じる事ができ、シンプルなデザインとなっており、小さな子供のいる家庭でしたら、カレンダーを遊びながら並べてみるという事も可能です。普通のカレンダーよりは金額が高めの万年カレンダーですが、一生使えるだけでなく、デザイン感があり、カレンダーとしてだけでなくインテリアとして使えますので、お得に利用する事が出来るのではないでしょうか。

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