インテリアはサイズを測ってから行くのが原則です。好みもあり家族が全員満足出来る物を選ぶのは大変です

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

インテリアの買い物はサイズを測ってから行くのが原則です

娘夫婦がマイホームを新築した時、カーテンやソファー、更にベッド、炬燵布団、テーブル、整理ダンス等を購入すべく他県のインテリアコーナーまで出かけて行きました。二人の意見がなかなか合わずに決められず帰宅しました、次の週に再び出かけて行きました。娘はシックな茶系を好み、夫君の方は明るく子供っぽいごちゃごちゃした色合いを好んでいました。そのため、二人の意見を尊重しカーテンは娘の好みにして炬燵布団は夫君の好みの赤色、黄色茶色の花柄を選びました。

1週間後やっと荷物が届きました。殺風景な部屋は住み心地の良さそうな暖かい部屋へと変身しました。ベッドはダブルを注文したので大きすぎて一部屋をまるまる陣取ってしまいました。それから半年してからそのベッドは邪魔なので売ることにしました。10万円で買ったのに半年使っただけで万5千円の下取り価格でした。べッドを出してしまった二人は現在、和室を寝室にして使っています。インテリア類の買い物は楽しいことですが、サイズをしっかり測って行かないと購入後困ってしまうことになります。私の家でも家具屋さんに行った時、一目ぼれしたソファーを衝動買いしてしまい、今では邪魔で使わなくなった部屋にしまわれています。

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