子供が産まれるとおもちゃなどの子供グッズが多くなります。それでも素敵なインテリアにしたいのです。

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

育児中でも素敵なインテリアにしたい

子供が産まれる前に一戸建てを建てました。私たち夫婦の好みは大人っぽいインテリアです。デザイナー物のオブジェを飾ったり、有名なインテリアショップで家具やカーペット、照明器具などをそろえました。自分好みの素敵で洗練された部屋はとても落ちつくものです。大人2人の生活は部屋が汚れないのでいつも綺麗な状態でした。それが子供が産まれてからは一変したのです。ベビーベッドやおもちゃ、プレイマットなど子供のグッズが増えて大人っぽい部屋ではなくなりました。もちろんできるだけおしゃれな子供グッズでそろえました。それでも子供のものはカラフルな物が多く、部屋の中にたくさんの色があるだけで散らかって見えるのです。

子供との生活を楽しむ為、賑やかな部屋になるのは仕方のないことです。でも育児中でも素敵なインテリアにしたい、という気持ちもありました。そこで工夫したのは、できるだけスッキリさせることです。自分たちが好んで飾っていたオブジェはクローゼットにしまいました。子供のおもちゃも厳選して選びました。木製のおもちゃなら散らかっていてもおしゃれに見えます。ソファーに置いていたクッションもクローゼットにしまってあります。とにかく色が氾濫しないように大人の物を減らしたのです。多色にならないように気を付けるだけでスッキリ見えます。