インテリアは難しく考える必要はありません。自分が思ったとおりに好きなように楽しめばいいと思います。

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

自画自賛でいいインテリア

自分の部屋なんだから、自分の好きなように飾って楽しめばいいと思います。ただ友人を呼んでインテリアを自慢したいとなると、少し工夫が必要になるのでは。たとえば“カントリー”“クラシック”“モダン”“シンプル”“色彩”など、部屋のコンセプトを決めた方がまとまりやすいでしょうね。

壁紙を変えると劇的に部屋は変わりますが、賃貸に住んでいると変えられないし、自己所有であっても高価なので、安く模様替えをしたい時はカーテンがいいと思います。私の場合は部屋毎にスペアのカーテンが数枚あるので、だいたい1・2ヶ月毎に違う色のカーテンに変え、その色に合わせてソファとクッションの色もコーディネイトしています。

もうひとつのポイントが“雑貨”や“置物”持っている物全部を雑然と飾るのではなく、季節や色彩に応じて必要な物だけ飾り、不要な物は納戸にしまっておきます。気の利いた小物類は重要なアクセントになるので、町歩きの主目的は雑貨屋巡りになっています。おしゃれなレストランやブティックにもインテリアのヒントを見つけることが出来ます。私がインテリアに目覚めたきっかけはイギリスのアンティークなテーブルとイスを買ってからです。それを置いている部屋はクラシックですが、寝室はポップです。子供はいないけれど子供部屋と間違われます。部屋ごとにコンセプトが違うのもいいのではないでしょうか。

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