海外メーカーによる日本の部屋づくりの提案の話です。海外独特のインテリアセンスはとても魅力的でした。

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

日本のインテリアについて

先日、埼玉県にある某海外メーカーの巨大インテリアショップにお邪魔しました。そのお店の特徴は部屋ごとにコンセプトが決まっていることです。例えば、女の子向けの子供部屋、お父さんの書斎、夫婦の寝室などなど。部屋の家具も全てそのお店で揃うという所も人気の一つです。日本にはない、海外を思わせる部屋の内装に、見ていてワクワクします。部屋の壁紙も紫色、水色、ピンクなどカラフルな壁紙も多く、とてもオシャレな空間になっていました。家具だけでなく、部屋に置いてある雑貨も買えてトータルコーディネートができるのも魅力です。日本のメーカーでは家具だけ置いてあるので、部屋全体のイメージが難しいですが、このメーカーでは部屋全体に家具がレイアウトされているので、自分の部屋とリンクさせて家具を選ぶことができます。買った家具が部屋のイメージと合わなかったということもなくなります。

そして、これは日本にしかない部屋だなというのが、和室をコンセプトにしたインテリアの提案があったことです。一畳半の押入れと畳、障子、床の間など日本の一般的な和室に、仕事用のキャスターつきのイスが置かれ、和と洋の融合が上手くいった部屋になっていました。

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