玄関のインテリアはシンプルにしたほうがいいようですね。細かいものを置くとごちゃごちゃして見えます。

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

玄関のインテリアはシンプルにする

玄関のインテリアはどんなものを置いていますか。下駄箱、シューズケース、傘たて、小物入れ、花瓶にお花、など、いろいろ置いているんじゃないでしょうか。わが家もお花を飾ったり、鍵などをいれる小さなケースを置いていたり、メモ用紙を置いていたり、とごちゃごちゃしています。なかなか見た目的にはよくないなとは思っています。でも、実際、使い勝手を考えると、カギをおけたり、メモ用紙とペン、また印鑑などをおいておけると、玄関を使う時に便利なんですよね。お客さんが来ることを考えないといけない一方、自分たちの使い勝手を優先してしまいがちです。

でも、他人の家、あるいはお店にいっても玄関や入口の印象ってけっこうよくわかるものですよね。いくらきれいに整理されていても、細かいものがいろいろ置いてあると雑然とした、ごちゃごちゃした印象がどうしてもしてしまうような気がします。ほとんどなにもない玄関の画像を見たりするとはっとします。靴もきちんと靴箱にしまわれていて、靴箱の上に広いスペースがあるのに、ほとんど物が置かれていない。寂しい印象にならないように、洗練された絵のようなものが壁にかかっている。こういう玄関は理想的ですね。効果的に収納力のある下駄箱、そして絵などだけを飾るだけですっきりした玄関になりそうです。

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