部屋を広く見せるインテリアについて。床を見せる、家具を置き過ぎない、視界を遮らないことなど。

インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる
インテリアを用いて住まいに奥行きを持たせる

部屋を広く見せるインテリア

せっかくの素敵なインテリアでも、部屋が狭く感じられてはもったいないです。部屋にあったもの、広く見えるようなものを選ぶ、そして置く場所にも気をつかいたいですね。ちょっとしたコツを知っておくといいと思います。家具を置き過ぎないのも大事ですよね。家具はあると有効活用しようと思いがちです。でも引き算も時には大事ですよね。使っていないものを置いている、あるいはからっぽの棚などがあるなら、そこはデッドスペースといえるかもしれません。なくてもいいような収納や棚があるならば、それを処分してもいいと思います。

スペースが生まれて、部屋がすっきりと、広く見えるはずです。かわりにそこに植物や間接照明などを置いておしゃれにすることもできてしまうでしょう。また、床がどのぐらい見えているかも大事みたいです。寒い季節なら床に大きなカーペットなどを敷きますよね。でも、特に必要ではなく、飾りとして敷きたい場合は、敷物の大きさを小さくするのも視覚的には効果があるようです。また、部屋に入る時に視線を遮るようなものがないかも大事らしいです。仕切りを使っていたり、意味もなく部屋の真ん中に物を置くなどすると狭く感じられるでしょう。家具などを置く場所にも気を配りたいですね。